“見る”とは、目で眺めることseeing(見ること)、,
そして、自らやってみることdoing(すること)の意味が込められています。
ソウル想像の国(ナラ)のロビーには三つの芸術作品が展示されています。
近寄って注意深く観察してみて、
見慣れぬ目で想像してみて、
耳を傾いて感覚を拡張してみて、
一緒に作品を眺めて新しい意味を見つけてみましょう。
好奇心溢れる目で何かをやってみる過程は、
自分なりの視点を養う遊びになります。
*見る:(動詞)目で対象を楽しみながら鑑賞する。
(補助動詞)ある行動を自らやってみて経験する。
| テーマ | 観察と挑戦を通じて自ら作っていく“遊びの可能性” |
|---|---|
| 場所 | 1階ロビー |
| 区分 | 特別展示 |



鏡に映った作品を見つめながら、新しい発見をしてみましょう。


作品の中の顔たちは、どんな夢を見ているのでしょうか? 穴のすき間からのぞいてみましょう。



鏡に映る風景を眺めながら、新しい視点で作品に出会ってみましょう。







クジラたちは、どんなお話をしているのでしょうか?
耳をすませて聞いてみましょう。


クジラの動きを見ながら、想像してみましょう。


いっしょに音を聞きながら、心に浮かぶ風景を想像してみましょう。


香りをたどりながら、作品の中の顔や夢を見つけ、自分らしく自由に表現してみましょう。


子どもたちへどんないいことが?
共に遊びながら、ささやかな挑戦を取組み、
達成感を味わうように励ましてあげましょう。
01
子供と目線を合わせましょう。 子供が自らやりたいものを選んで、自由に探索できるように助けてあげましょう。子供の自らの選択は遊びへの没入感を引き出します02
子供を待つ心の余裕を持ちましょう。 “どのように見えますか。” “別の角度から見るとどんな姿でしょうか”の開かれた質問で子供の目線と想像力を高めましょう。03
子供の小さな挑戦と表現に共感を伝えましょう。 子供の考えと表現を尊重して共感を伝えると達成感と自信感が自然に身につけます。04
子供と目線を合わせて遊びましょう。 遊びに親子が共に参加して、お互いの考えや思いを分かち合うと楽しみがもっと増えます。その他の展示