絵本作業室: ささやかで特別な 日常のささやかな瞬間の中で特別な自分の物語を見つけ、絵本にしてみる展示!

絵本は子どもの言葉で、子どもが生きる世界を描き出します。
好きなこと、記憶に残る瞬間、心の中の物語、大切な人との思い出まで。
絵本の中には子どもたちの日常と感情がそのまま詰まっています。
そのため、子どもたちは絵本の物語に共感しながら、自然に自分の経験や
感情を思い出すことができます。

『絵本作業室:ささやかで特別な』は、絵本を通じて自分の物語を見つ
け、
日常のささいな瞬間を特別な物語にしてみる展示です。
自分の一日、考えや感情、大切な関係を振り返りながら、世界に一つだけ
の絵本を完成させてみてください。 子どもたちにとっては自分を理解し表現する楽しい体験となり、大人に
とってはかつて子どもだった自分の時間を思い出す特別な時間になると思
います。

この特別な作業室で、あなただけの物語を紡いでみてください。

Exhibition information according to subject, place and division
テーマ 経験と感情を物語に紡ぎながら見つける「私」
場所 地下1階企画展示室
区分 企画展示
  • 私の探求室

    不思議な秤: 自分はどんな人でしょうか?
    秤に掛ければ自分も知らなかった自分の特別な姿を見つけられる
    かもしれません!

  • 私の探求室

    私の顔:
    物語の主人公である自分の顔を描いてみましょう。

  • 私の探求室

    私の _______ 地図(My ___ Map):
    自分を表す地図があるとしたら、何が描かれているでしょうか?

  • 私の探求室

    私を映すバッグ :
    バッグの中の持ち物には、その人の一日が詰まっています。
    自分のバッグには何が入っていますか?

  • 物語の材料室1:心の引き出し

    心に秘めていた秘密や願いを取り出して、
    物語の種を探してみましょう!

  • 物語の材料室2: 初めての記録

    自分にとって大切な「初めて」を思い出しながら、
    自分だけの物語を始めます。

  • 物語の材料室3: 分かち合う記憶

    大切な誰かと過ごした思い出の中で、
    特別な物語を探してみましょう!

  • 物語の材料室4: きらめく私

    自分を「自分らしく」するきらめく姿を見つけてみましょう!

  • 絵本作業室

    自分だけの絵本を作って、特別な物語を紡いでみましょう!

  • 絵本の部屋

    絵本とともに温かい物語の世界に触れてみましょう!

子どもたちへどんないいことが?

  • 身体発達 絵を描いたり文字を書いたりする活動を通じて、
    微細運動の発達を助け、
    音や色彩などさまざまな五感刺激を体験しながら
    `感覚の発達を促します。
  • 認知発達 絵本を読み、自分の物語を思い出しながら、
    想像力と創造力を育むことができます。
    また、物語を作って表現する過程を通じて、
    読解力と思考力を養うことができます。
  • 情緒発達 自分の経験や感情を振り返りながら
    自己を理解し、他の人の話に共感す
    る心を育むことができます。

共に遊びながら、ささやかな挑戦を取組み、
達成感を味わうように励ましてあげましょう。

  • 01

    子どもが自分で選びます! 子ども自身が望む遊びを選べるようにしてください。
  • 02

    待ってあげてください! 活動を探求する時間を十分に取り、
    遊びを楽しめるよう待ってあげてください。
  • 03

    質問してください! 「この話を見て思い出すシーンはある?」や「次は何が起こるか
    な?」といった質問を通じて、子どもが自分の経験や感情を思い
    出し、自然に会話できるようにしてください。
  • 04

    褒めてあげてください! 子どもの試みや探求、推論や問題解決の過程を肯定的に評価し、
    励ましてあげると、子どもの自信と自尊心が高まります。


  • 05

    一緒に参加してください! 保護者が子どもの遊びの友達になって積極的に参加すれば、 二倍楽しい体験になるでしょう!